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ゾロ・ザ・観劇記 その2

また放置しちゃう所だったので、^_^;
最後のカテコ編です。


++++++++++++++

最後は、カテコ。
(ここからは、覚え間違いもあると思うので、こんな感じだったんだな~てな感じ読んでください^_^;)

カンパニー全員が一列に並んで…
進行をしてくれたのは、地元大阪出身の川口さん。

まずは、ガルシアの芋洗坂係長から。
「え?話すの?」とか言いつつ…
東京公演の時に、足を怪我していたと。
で、「ボンバオレ」(だよね?何でだか、「もう一杯」の所って覚えてたんだけど、でも、曲聴くと「ボンバオレ」だよな~と)の所で、ホントは「肝臓(?)悪い~」とかって、変えてみたかったけど、流石に、空気かえられなかった、と。

で、途中で、話が止まり、顔を腕で隠したので「ないてる?」と思ったら「汗がね~」という・・・流石です!(笑)


2人目は、川口さんのアイドルで、共演が決まった時に何がしたかったかって、一緒に写真がとりたかったそうです。
な、イネス。
実は、歌穂さん、あまり記憶になく^_^;
ただ、「こんな男前な役は初めてで~」って話をされてました。


3人目は、ドンこと、ドン・アレハンドロの上條さん。
後期高齢者…とかってまずはお歳の話で、公演中に71歳を迎えたそうです!
で、こんなに若い方達とやらせて頂いて…これからは、彼らが担っていく…とかって話をしながら…
「長くなるので」と立っていた客席を座らせようとすると…
スペインダンサーさん達も、舞台上に座ろうとして…「こらこら」って感じになって、でも、その中で最後まで座ってたのは、フェルナンドでした。(笑)

で、スペインダンサーさん達を紹介するのはいいものの…最初から名前間違い。(苦笑)
このやりとりも、すっごくほのぼのしてて、よかったvv


4人目は、ラモンこと、カズさん。
今回、歌わなかったから、歌わない人かと思ってるかもしれませんが、結構歌います、と。
地震の事にもふれ、袖で休んでる時で、結構揺れて、立ってるのがやっとという感じでしたが、マサが続けてくれたので、最後まで乗り切れました。
マサと一緒に、フェンシングしたり…アイドルって最初はどんな人かと思ったら、こんなに歌がうまくて、踊りもうまくて、芝居ができて、面白くて・・・と言ってると、後ろのマサから「よく喋りますね」とツッコミが。
最後は、「マサをよろしくお願いします」と、何故か、坂本昌行宣伝部長(By.川口さん)になってたカズさんでした。


5人目は、ルイサこと、ちひろちゃん。
ここまで来ると、笑いもちょこちょこあるんだけど、泣き笑い…って感じだったんだろうね。
ちひろちゃん、一発目から、カミカミで。
言い直してもカミカミ。
またそれが超可愛いんだけどね。
何か、カミカミなのが印象に残って言葉があまり^_^;

他の人も言ってたりしたけど、オーディションで決まって、それから、半年、家族みたいに一緒にやって来て・・・な話をしてたり。

ルイサの紹介では、川口さんが、一幕の「ルイサ・プリドだな」っていうのが、噛む事が多かったらしく、いつも裏に帰ったらつっこまれてたそうです。
確かに言いにくそうだもんね~。


そして、プリンシパル最後はディエゴ&ゾロのマサ。
紹介されて…1歩前にでて…
「一言いいですか?・・・・終わったぁ~~~~~」と体いっぱいで表現して、大声で叫んでました。(笑)
で、聞いた私は「オイ!!」と心でつっこみつつ…
この瞬間に、坂本昌行に戻ったよね。(苦笑)

「今年で舞台20周年ですが、ココまで長丁場は初めてで…途中、正直、精神的にも、体力的にも、落ち込んでる時期があって……(に客席がざわざわ)…ね、わかるでしょ?(ほら、こんな発言するのが坂本昌行…)そんな時にも、見守ってくれたこのカンパニーが支えてくれて頑張れました」と最後は、客席にケツ向ける坂本さん…
「お尻むけちゃいましたけど…」

素に戻ったマサに「こらこら、オイオイ」ってついつい毒はきたくなるんだけど、(てか、はいてるんだけど)でも、そんなマサが可愛いんだよね。
甘いよね~(笑)


地震の話にもふれ…「正直、僕たちも続けていいのかな?と思ったけど、幕があいて、沢山のお客さんがいてくれたからやってこれました」と。



そして、もっと話してくれるのかと思ったら、早々にスペインダンサーさんをまた紹介して…
代表して、ソニア・ドラドさんがスペイン語で。

ゾロにかかわった、スタッフ、振り付けの人とか東宝の人とか、全ての人の名前をあげて…ありがとうございました、と。
で、29日(翌日)に帰ってしまうけど、このカンパニーは家族です。


スペイン語ですっごく、大切そうに話してくれるドラさんに、もちろん通訳さんを通さないと意味はわからないけど、心は伝わってくるよね~。

で、最後に、片言の日本語で「こころから、がんばって、にっぽん」と。

地震を経験した事のないスペイン人(だったんだよね?)なので、当日は、泣いたりして大変だったってアンサンブルさんのブログを読んで…
きっと、すっごい怖かったんだろうし、帰りたい、帰って来いって言われてたかもしれないけど…最後まで頑張って、素敵な舞台を観せてくださった事に感謝vv



バンドのみなさんも呼んで…しめようとしたんだけど、マサが「これで全部じゃないんですよ。さっきいたよね?」と下手袖をのぞきこんだりしてると…
下手客席後ろから、我さん、池田さん、子役ちゃんたちの登場~。
側の通路を駆け足で・・・

あ~やっぱり、幕間で目の前を通ったのは、我さんだったんだ~。
そして、子役ちゃんたちと一緒にいた、お姉さんが、池田さんだったとは!!!

え~~~、イネスの時とイメージがちが~~~~~う!!!
イネスのメイクがキリッという感じだったから、そんな感じの人かと思ったら、なんかフワッとしてそう(?)ぅ~~ん、いい言葉がみつからないけど、そんな感じ。

で、その後も・・・3、4回?みんなでカテコして…

もう流石にないかな~でも、まだアレみてないしね~と思いつつも…
やっぱりまだ拍手がなりやまず・・・

最後にマサ1人で出てきてくれました。

「ありがとうございました」と。
そして、思いをこめるかの様に・・・大切にゆっくりと「Z」の文字を刻んで…

それを大切そうに、右の懐にしまってポンとしてました。

また、再演の日まで、大切にしまっててね~と思ったり。

で、最後は、投げキスしておしまいvv

うん、みんなちゃんと終了。(笑)
もうこれが、定着しちゃうのかなぁ?


+++++++++++++

とこんな感じでした。

フィエスタが長くて、カテコ前で、20分オーバーで…

まさかまさかのそれから30分カテコって・・・

こんなに長い、大千秋楽のカテコは初めてでした。

でも、やっぱり終わっちゃうのは寂しいよね~。

これからも、新しい役を色々チャレンジしてる役の坂本昌行を観たいけど・・・
また、ディエゴ&ゾロの坂本昌行も観たいな~。

オズといい・・・
ゾロといい・・・

観たい役がドンドン増えていくよね~


長いレポ、お付き合いありがとうございました。
そして、今更でスミマセンm(__)m

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